特別展「縄文2021 ―東京に生きた縄文人―」

美術・文化財
開催場所
東京都江戸東京博物館 1階 特別展示室
開催期間
令和3年(2021)10月9日〈土〉~12月5日〈日〉
リンク先
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/32188/jomon2021
多摩ニュータウンのビーナス(土偶)
多摩ニュータウンNo.471遺跡/縄文時代中期/東京都教育委員会蔵
丘陵人(おかびと)の肖像(顔面装飾)
多摩ニュータウンNo.72遺跡/縄文時代中期/東京都教育委員会蔵
《重要文化財》土製耳飾/縄文時代晩期/江戸東京たてもの園蔵

最新の調査成果を踏まえて「東京に生きた縄文人」の姿を再現し展示します。縄文時代は自然との共生が進展した時代で、海浜では貝等の海産物を加工する技術が向上し大規模な貝塚が出現、丘陵では植物を利用する技術等が発展し環状集落が出現します。自然と調和した当時の生活空間の再現や、出土品の解説を通じて、大自然の多様性を尊重し畏怖してきた縄文人の“心”を再発見する展示会です。児童・生徒や訪日外国人が分かりやすいよう模型や映像、イラストを多用し、見やすくわかりやすく解説します。当時の生活空間や道具を模型で再現。縄文人の暮らしを体感することができます。