企画展「発見!日本の生物多様性 ~標本から読み解く、未来への光~」

食文化・自然
開催場所
国立科学博物館
開催期間
2021年12月14日(火)~2022年2月27日(日)
リンク先
https://www.kahaku.go.jp/event/2021/12biodiversity/
絶滅種ニホンカワウソの剥製(国立科学博物館蔵)
日本国内で1回だけ採集されたコウヨウザンカズラの標本(国立科学博物館蔵)
絶滅危惧種タンザワサカネランの線画(中島睦子描画、国立科学博物館蔵)
『The Zoology of Captain Beechey's Voyage』(Richardsonら1839年)に記録された絶滅鳥オガサワラマシコ

本展は、国立科学博物館が長年行ってきた調査研究の成果をもとに、絶滅危惧種や絶滅種を中心とする多種多様な動植物の自然史標本や、それら希少生物が描かれた博物図譜などの芸術・文化的資料、高精細4K映像、プロジェクションマッピングといった最先端技術を組み合わせ展示することにより、日本の生物多様性の過去・現在・未来を概観するとともに、そのかけがえのなさや重要性を伝える展覧会である。