『三菱創業150周年記念 三菱の至宝展』

美術・文化財
開催場所
三菱一号館美術館
開催期間
延期決定
2021年6月30日~9月12日(予定)
※最新情報は展覧会サイトhttps://mimt.jp/kokuhou12/にて随時更新いたします。
リンク先
https://mimt.jp/kokuhou12/
 

三菱一号館美術館、公益財団法人静嘉堂、公益財団法人東洋文庫は、三菱創業150周年、三菱一号館美術館開館10周年を記念し、「三菱創業150周年記念 三菱の至宝展」を開催いたします。 三菱創業の岩崎家2-4代にあたる彌之助、久彌、小彌太は、文化財に多大な関心を抱き、その収集品は現在、それぞれ静嘉堂文庫と東洋文庫に収蔵されています。その収集の態度は単なる実業家の興味にとどまらず、文化財保護、海外流出防止といった社会貢献の色彩を帯びたものでした。本展覧会は、こうした収集の性格を、初代岩崎彌太郎から小彌太に至るまでの三菱4代に渡る事業と社会貢献の歴史をたどるとともに、静嘉堂文庫、東洋文庫、三菱経済研究所の所蔵する国宝、重要文化財を含む仏教美術、書、絵画、美術工芸品、古典籍など貴重な作品群約100点余りにより展観します。また、本展は静嘉堂文庫と東洋文庫が所蔵する美術品と古典籍が一堂に会する、初の貴重な機会となります。 ※展示替えあり