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2020.12.18

「高岡市の文化財を活かした歴史体験プログラム事業」が行われました。

「高岡市の文化財を活かした歴史体験プログラム事業」が行われました。

富山県高岡市にある、国の重要文化財である雲竜山勝興寺で、公家の使者をもてなした茶会を再現するイベントが10月11日に開催されました。
かつて勝興寺に摂家(公家)の使者が訪れていたことを示す寺伝や資料を基に、御対面所であった大広間「上段の間」に御簾などの調度品や公家の人形・衣装を再現しました。
また、都からの摂家の使者を上段の間にて、当時勝興寺で行われていた薮内流の茶会でもてなしたと想定し、地元の茶道薮内流の団体に協力いただいた茶会を再現するとともに、勝興寺寺宝である江戸時代の茶道具等を特別公開しました。
※大広間「上段の間」の再現については、10月12日(月)以降一般に公開。

実施概要

実施日時
令和2年10月11日(日)
10時~、11時~、13時~、14時~
実施場所
勝興寺 大広間・上段の間 (重要文化財) 
プログラム内容
勝興寺大広間「上段の間」における活きた歴史体感プログラム
プログラム①:勝興寺大広間「上段の間」の再現(公家衣装・人形の製作)
プログラム②:Living History勝興寺茶会
~公家をもてなす「藪内流茶会」の実施と寺宝特別公開~
参加者
41人
参加料
2,000円 (茶席1席、勝興寺ガイド料含む)
募集方法
各関係者、市内県内在住国際交流員を対象に募集
主催
高岡市歴史文化推進協議会