日本博 4月オススメ 各地で開催中!

国宝 聖徳太子及び天台高僧像 十幅のうち 最澄 平安時代・11世紀 兵庫・一乗寺蔵
※展示会場:東京国立博物館、京都国立博物館
※展示期間:10月12日(火)~11月7日(日)(東京国立博物館)
※京都国立博物館でも展示期間に限りがございます。詳細は展覧会公式サイトにてご確認ください。

伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」
美術・文化財

開催場所
京都国立博物館
開催期間
2022年4月12日(火)~5月22日(日)
リンク先
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/saicho2021-2022/

2021年は、平安時代に天台宗を開宗した最澄の1200年の大遠忌にあたります。『法華経』を根本経典とする天台宗の教えは、日本に広がり、日本文化に大きな影響を与えてきました。本展では、日本天台宗の開宗から江戸時代に至るまでの天台宗の歴史をご紹介し、日本各地で守り伝えられてきた貴重な宝物や、『法華経』の説く万民救済の精神をあらわす文化財をご覧いただくまたとない機会となります。

事業詳細

重要文化財 空也上人立像 康勝作 鎌倉時代・13 世紀 京都・六波羅蜜寺蔵 写真 城野誠治

特別展「空也上人と六波羅蜜寺」
美術・文化財

開催場所
東京国立博物館
開催期間
2022年3月1日(火)~5月8日(日)
リンク先
https://kuya-rokuhara.exhibit.jp/outline.html

2022年は、空也上人が歿してから1050年になります。これを記念して、特別展「空也上人と六波羅蜜寺」を開催します。空也上人が開いた六波羅蜜寺(創建時は西光寺と称した)に伝わった仏像を中心に展示します。運慶の息子・康勝による空也上人立像をはじめ、空也上人の時代に造られた四天王立像、伝定朝作の地蔵菩薩立像、運慶作の地蔵菩薩坐像など、10世紀から13世紀の仏像をご覧いただく貴重な機会です。

事業詳細

松井康成《練上嘯裂文大壺》1979年 茨城県陶芸美術館蔵

未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ展
美術・文化財

開催場所
国立工芸館
開催期間
2022年4月5日(火)~2022年6月19日(日) 休館日:月曜日
リンク先
https://www.momat.go.jp/cg/exhibition/ceramics-of-the-past-and-of-the-future/#section1-1

日本工芸会は1955年文化財保護法改定を機に発足し、重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)を中心に、各分野の伝統工芸作家、技術者らで組織され、「日本伝統工芸展」を中心に作品を発表してきた。1973年には、同会陶芸部会所属の作家による「第1回新作陶芸展(陶芸部会展)」が開催され、現在に至るが、本展は日本工芸会陶芸部会50周年を記念した展覧会であり、同会で活躍した作家の秀作とともに、その活動の歴史を振り返る。歴代の人間国宝作品をはじめ、窯業地ならではの素材と伝統を受け継いだ作家らによる作品、茶の湯のうつわなど、伝統工芸の技と美をご紹介するとともに、未来を担う若手作家らの作品も見どころとなる。

事業詳細