日本博 12月オススメ 各地で開催中!

「うつりゆく季(とき)」/令和3年度/那谷寺・撮影:高橋俊克

日本遺産を活かした伝統芸能ライブ「NOBODY KNOWS プロジェクト
舞台芸術

開催場所
薩摩川内市 旧増田家住宅、伊勢原市 大山阿夫利神社
(映像撮影)
平泉町 中尊寺、小松市 那谷寺・安宅住吉神社、
徳島市 阿波十郎兵衛屋敷・天狗久資料館、石井町 武知家住宅
開催期間
令和3年10月~令和4年3月
リンク先
https://nobodyknows.tours/

「NOBODY KNOWS」は、土地ごとの知られざる文化を“伝統芸能”の視点から再発見し、新たな地域観光を開発するプロジェクト。全国の日本遺産における伝統建築や史跡等を舞台に、 各地の自然、食、歴史などを交えながら間近で芸能を味わう特別ライブや映像を届け、新たな“伝統芸能ライブ・ツーリズム”を提案します。コロナ禍では、映像で地域の歴史文化や芸能を知ることのできる企画も展開。知れば知るほど発見がある「NOBODY KNOWS」プロジェクトで、驚きと楽しさに満ちたディープな日本を見つけにいきましょう。

事業詳細

庵野秀明展

庵野秀明展
メディア芸術

開催場所
国立新美術館
大分県立美術館
あべのハルカス美術館
山口県立美術館
※上記以降も、追加巡回を順次調整中
開催期間
(東京) 2021年10月1日(金)~12月19日(日)
(大分) 2022年2月14日〜4月3日
(大阪) 2022年4月16日~6月19日
(山口) 2022年7月8日~9月4日
リンク先
(展覧会ホームページ) https://www.annohideakiten.jp/
(国立新美術館) https://www.nact.jp/exhibition_special/2021/annohideaki2021/

最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が興行収入100 億円を超える大ヒットとなった庵野秀明。本展は、アニメーター時代に参加した過去作品や、監督、プロデューサーとして活躍する最新の仕事までを網羅し、創作活動の秘密に迫る。原点となった「アニメ」「特撮」作品の原画やミニチュアなどをはじめ、アマチュア時代から現在までの直筆の膨大なメモやイラスト、独自の映像作りに欠かせない多彩な制作資料を展示する世界初の展覧会。

事業詳細

《芝増上寺》東京二十景 1925(大正14)年 木版・紙 渡邊木版美術画舗

川瀬巴水 旅と郷愁の風景
美術・文化財

開催場所
SOMPO美術館
開催期間
2021年10月2日(土)~2021年12月26日(日)
リンク先
https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2020/kawasehasui/

大正・昭和の版画家・川瀬巴水(1883-1957)は、微風に誘われ、太陽や雲、雨を友として旅に暮らし、日本の四季折々の風景を描きました。その版画制作を支えたのが《新版画》運動の推進者、版元の渡邊庄三郎でした。二人の強固な制作欲は、海外にも通用する木版「美」をめざし、今や巴水風景版画は安らぎをもたらす木版画として愛されています。本展は、まとめて見る機会の少ない連作など貴重な作品で構成します。

事業詳細